2018-04-16

イラスト制作環境のこと

12.9インチのiPad Proに加えて、9.7インチのiPad(6th)を買い足しました。
ついでにApple Pencilももう1本。

iPadとApple Pencilの組み合わせは、もう私のイラストレーション制作になくてはならないものとなっています。

イラスト全体のほぼ8割くらいまでをiPadのProcreateというアプリで制作しています。
ブラシの種類が豊富で、レイヤーを保持したままPSDで書き出せたりと、使いやすいアプリです。(他のはあまり使ったことがないのでProcreateしか知らないと言えば知らないのですが)
Procreateで描いたイラストをAirDropかDropbox経由でMacに転送して、残りの2割の作業をPhotoshopで仕上げる…という感じの作業工程です。

12.9インチのiPad Proだと、大きさ的にだいたいA4の用紙に描く感覚に近く、アナログ制作時代に元々A4のコピー用紙から作業を始めていた私には違和感がなくてちょうど良いです。

AstropadというアプリをMacとiPadにインストールしておけば、iPadを液タブ代わりにも使えます。
普段は仕事部屋のiMacでWacomのペンタブレット(intuos)を使って仕上げの作業をしているのですが、
例えばまだ子犬のガブちゃんの様子を見ながらダイニングテーブルで仕事したい時…
気分転換にリビングで絵を描きたい時…
MacBook ProとiPad ProとApple Pencilというコンパクトで身軽な環境での作業が可能です。
クラウド環境も最近は当たり前に整っていてデータの管理がラクなので、別マシンで作業することに障害がありませんね。。本当にとても便利。

そういう感じで、現在のイラスト制作環境に満足していいぞ!と思っていたところでしたが、先日発売されたお求めやすい価格でApple Pencilが使えるiPad。
価格とサイズに心が動きました…!
12.9インチはイラスト制作のメインとして使うには良いサイズなのですが、持ち歩くにはやはりちょっと大きいです。
購入当初はこのサイズでも持ち歩くぞ!と張り切っていましたが、結局1回しか持ち歩きませんでした。。
(普段MacBookとか持ち歩いてるような人にとってはもちろんなんでもないような大きさなのですが)
(私は荷物のかさが増すとすぐくじけるタイプみたいです。。)

持ち歩かないし、iPadで絵しか描かないので12.9インチにはアプリもほとんど入っていません。
毎日1点の絵日記イラストにもチャレンジし始めたことだし、機動力も大事にしたい、持ち歩いてもっと色んなところで絵を描いたり、色んなアプリを入れて楽しんだりしたいなあと思い切って(最初は贅沢かなあと躊躇しました)9.7インチを買い足しました。

12.9インチは32GBモデルで、描いたイラストはすぐにMacに転送してiPadにほとんどデータを溜めないのでこのサイズで全く問題ないのですが、9.7インチは試しに128GBのモデルにしてみました。
実験です。。

そうそう、iPadには必ず「ペーパーライクフィルム」という描き味が紙のようにざらっとした感じになるフィルムを貼っています。これがあるのとないのとでは大違い!
私は特にメーカーにこだわりなく、「ペーパーライク」と書いてあったら適当にそれを買って貼っています。

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